エアレス吹付工法
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更新情報

2020年7月20日
「ずい道等建設工事における粉じん対策に関するガイドライン」が改正されました。

~ずい道等建設工事における粉じん障害防止対策を推進~

 厚生労働省では、ずい道等建設工事における粉じん対策を、より一層推進するため、「ずい道等建設工事における粉じん対策に関するガイドライン」を改正されました。

・ガイドラインの主な改正事項

  • ①「ずい道等の掘削等作業主任者の職務」を追加
  • ②「粉じん発生源に係る措置」の強化
  • ③「換気装置等による換気」の強化
  • ④「粉じん目標濃度レベル」の引き下げ(強化)と、改善措置の充実
  • ⑤「呼吸用保護具の使用基準」の強化
  • ⑥「粉じん濃度等の測定結果等の周知」の充実
  • ⑦切羽に近接する場所の「空気中の粉じん濃度等の測定」の実施(新設)
  • ⑧測定結果に応じた「呼吸用保護具の選択及び使用」(新設)

■「ずい道等建設工事における粉じん対策に関するガイドライン」(厚生労働省)

【別添1】ずい道等建設工事における粉じん対策に関するガイドラインの主な改正事項[PDF形式:237KB](厚生労働省)

※「粉じん発生源に係る措置」の強化現行のガイドラインに定める事項に加え、以下の事項を新たに定めました。

■コンクリートの吹付作業について、以下の事項を新たに記載。

  • 湿式型の吹付機械装置と同等以上の措置としてエアレス吹付技術を明示。
  • 吹付時の粉じん濃度を低減させるため、粉体急結剤、液体急結剤の使用と分割練混ぜの導入を図ること。
  • より本質的な対策として、遠隔吹付技術の導入を検討すること。

※「遠心力吹付け工法」は、エアレス吹付技術によりコンクリート投射に遠心力(回転力)を使用するために粉じんの発生を大幅に低減し、さらに、吹付け機械を遠隔操作することにより、坑内環境・作業環境の改善に貢献します。

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『遠心力吹付け工法施工者研修会』開催のお知らせ

当研究会では、平成23年1月25日(火)に「遠心力吹付け工法施工者研修会」を開催いたします。
この講習会は、遠心力吹付け工法の施工に携わる方々を対象に、関連知識の習得を通じ、 施工品質の均一かつ向上を図り、今後の円滑な業務の遂行に資するのを目的としております。

日 時  : 2011年1月25日(火)
会 場  : 全国6箇所にて開催
北海道会場 (旭川市・大村建設(株)内)
東北会場 (仙台市・(株)佐吉産業内)
東京会場 (東京都・(株)カンズコーポレーション内)
中部会場 (長野県・(株)小宮山土木内)
四国会場 (高知県・北陵工業(株)内)
九州会場 (大分県・木田重機興業(株)内)
対象者  : 遠心力吹付け工法協会員が申し込む実務経験1年以上の者
参加費  : 無料

『遠心力吹付け工法施工者研修会』が開催されました。

平成23年1月25日(火)~各会場に於いて、「遠心力吹付け工法施工者研修会」が開催されました。

写真:北海道会場 写真:中部会場
【北海道会場】 【中部会場】

なお、「遠心力吹付け工法施工者研修会」の修了者には「修了証書」が交付されます。


遠心力吹付け工法 特許番号:第5628452号
NETISプラス(AC-160032-P)
遠心力吹付け工法は、特許工法です。特許再実施権許諾を保有する会員による施工に限定されます。
当研究会の会員以外の施工に関するお問い合わせについては応じかねます。
 

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